シフトレジスタに最高20個の命令を記憶させます。
1つの命令を1台の扇風機に割り当てるので、最大20台の扇風機を
駆動させることができます。
ですがシフトレジスタにデータを入れなければ何も始まらないので、
カウンターICの緑色のLEDのデータをロータリーエンコーダーを右へ回したときのみ
シフトレジスタへ入力させるので、動かしたい扇風機のみを設定できます。
(説明下手ですねww)
左へ回すとスキップします。
つまり、ロータリーエンコーダーを右へ8回(セット)、左へ12回(スキップ)回す場合
1〜8番の扇風機を動かしたい、9~20番の扇風機は動かさないということなので
シフトレジスタへ入力されたデータは以下の通りです。
00001
00010
00011
00100
00101
00110
00111
01000
もし、20番までの扇風機を動かしたい場合は
00001
00010
00011
・
・
・
10100
までの20個のデータを入力します。
次に、番号を飛ばす場合
1番、4番、8番、9番、12番を動かしたい、それ以外はスキップ
00001
00100
01000
01001
01100
この5つのデータのみがシフトレジスタへ入力されます。
ロータリーエンコーダーを右へ回すか左へ回すかだけで
動かしたい扇風機と動かしたくない扇風機を設定できます。
分かりにくかったらすみません。
次は、「パルス回数設定機能付き自動パルス発生回路」を組み込みます。





